東京国立博物館 日本画 観楓図屏風 一休和尚像 光と影のつづれ織り 2011/11/30 06:31 トーハク本館の展示作品の紹介です。 まず、国宝コーナから 「観楓図屏風」 狩野秀頼筆 室町~安土桃山時代16世紀 左右の部分部です。 当時の風俗がよく分かります。 次に一休和尚像。 昔、本で見たことがありましたが、実物をみて感心。 ユニークだし何といっても表情が面白い。 恰好よくとか、気取るとか一切なくて、和尚の人間性なども伝わってくる素晴らしい作品でした。 図の拡大です。
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