光と影のつづれ織り

写真でつづる、心に響いたものたち

東京国立博物館 日本画 観楓図屏風 一休和尚像

光と影のつづれ織り

トーハク本館の展示作品の紹介です。
まず、国宝コーナから
「観楓図屏風」  狩野秀頼筆  室町~安土桃山時代16世紀


左右の部分部です。  当時の風俗がよく分かります。




次に一休和尚像。  昔、本で見たことがありましたが、実物をみて感心。  ユニークだし何といっても表情が面白い。  恰好よくとか、気取るとか一切なくて、和尚の人間性なども伝わってくる素晴らしい作品でした。



図の拡大です。