光と影のつづれ織り

写真でつづる、心に響いたものたち

川田祐子展 油彩画 遥光 追加作品

光と影のつづれ織り

杉本博司展の途中ですが、川田祐子展 油彩画 遥光に 作品追加がありましたので
紹介します。

12月18日(金) 12時45分頃のKANEKO ART TOKYOです。

大作『揺光の花』の右隣に2作品、写真には写っていませんが左側面に2作品、計4作品が追加されました。

 

 

 

『揺光の花』と並んで、違和感がないですね。

 

 

 

色彩の使い方が、すごくいいと思います。 

 

 展示のキャプションが逆のようです。

 

左側の作品『ダリアへの問い』です。 川田さんの作品タイトルも、ユニークなものが多い。
 

 

 

部分拡大です。  川田さんの作品は部分を切り出しても美しい。

 

 

 右側の『足を止めた時』

 

 

 

部分拡大です。  この部分だけでも、ぐっときます。

 

 

上記に比べると、少し小ぶりになりますが、アルシュ紙の幅を一杯に使っています。

 

 

色調がよく、ほれぼれします。

  

 

 

部分拡大です。

 

 

『雪が来る前に』 物語を感じるタイトルと、柔らかい色調がグッド

 

 

 

部分拡大です。

 

以上、4作品、すべて油彩でアルシュ紙へのドローイングです。  

色彩と形が、揺光の主題に沿って、より洗練されてきました。